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月経不順や月経異常の治療中の心構え [月経]

特別な心構えは必要ありません。
ただ、月経不順の背景に日常生活上の問題があれば、改善したいものです。
たとえば、生活が非常に不規則であったり、食事が不規則であったりする場合には、改善の余地があります。
また、最近の若い女性に多い過度なダイエットも、体重減少性無月経という病気を引き起こすので、ハードなダイエットは止めた方がよいでしょう。

その他では、強いストレスにされされないことや、あまりハードにスポーツトレーニングをしないことも大切です。

それから、実際に診察する医師の側からすれば、できるだけ多くの情報を得たいので、そのための基礎体温を継続してつけることが大切です。
これは、治療によってうまく排卵したかどうかなどにも、とても参考になります。
ですから、治療中はできるだけ毎日、基礎体温を測り、グラフに書き込むようにしましょう。
そしてグラフに、出血やおりもの、腹痛などのあった日も書き入れてあれば、とても参考になります。

昔は、生活習慣病にかかってしまうのは大人が多かったです。
子供は、生活習慣病にはかからないものでした。
けれども今では、大人だけではなくて、子供も生活習慣病にかかってしまのです。
だから、あなたのお子様も生活習慣病にかかってしまう危険性もありますから、注意をしたいものです。
中には、小学生の子の生活習慣病もあります。
小学生でも毎日の生活が正しくなかったら、生活習慣病にかかってしまうのです。
いくつでも若くても、毎日の生活習慣には、十二分気を使っていくことが大事です。

特に、子どもだったら、自分では生活習慣病にまでは気がつかないものです。
だから、周りの大人がお子様の分まで、生活習慣に気を使ってあげましょう。
そうしたら、小学生のお子様が生活習慣病にかかってしまうような危険性も少なくしていくことができるのです。



タグ:月経

共通テーマ:健康

子宮筋腫の動脈塞栓術の治療効果 [子宮筋腫]

手術後に吐き気や下腹部痛が生じることがありますが、翌日には歩くことができ、早ければ手術後2~3日で退院が可能です。

動脈塞栓術により栄養のルートを絶たれた子宮筋腫は、栄養不足でひからびたような状態となり、時間とともに縮小していきます。

この手術を受けた80~90%の人に、下腹部痛や過多月経、不正出血など、子宮筋腫による症状の改善が見られます。
また、この方法により一度小さくなった筋腫が再び大きくなることは少なくないといわれています。

動脈塞栓術を行っても筋腫が小さくなるわけではありません。
しかし、筋腫が小さく変性して、体に影響を及ぼさなくなります。
害のないおとなしい筋腫に変えて、筋腫と胸音していこうというのがこの方法の考え方です。

子宮は温存されますが、手術後の妊娠や出産への影響については、まだまだ未知数です。

今のところは、妊娠や出産を希望する人には動脈塞栓術は行われないとされています。

動脈塞栓術は健康保険の適用外となる場合があり、現在は少数の病院でしか行われていません。

しかし、大がかりな手術を必要とせずに筋腫を小さくすることができる画期的な治療法です。

共通テーマ:妊娠・出産

肥満の人はLDLコレステロールが高い [生活習慣]

肥満の方はLDLコレステロール値が高いということを自覚しましょう。
肥満を解放することはLDLコレステロール値を下げることになります。

健康的な体に戻すためにダイエットを始めることをおすすめします。

卵、イカ、うなぎにはLDLコレステロールがたっぷり含まれているので、食べるのを控えてください。
LDLコレステロールについてはこちら→http://choleste.info/hdl-ldl/
海藻やこんにゃくに含まれる食物繊維は、LDLコレステロールを体の外に出す効果があります。
1日に25グラムほどの海藻やこんにゃくを食べると良いとされています。

また調理する時に使用する「油」にも気を付けてください。

動物性油は脂肪分が多いので、料理にはおすすめできません。
自宅で料理をする際はオリーブオイルなどの植物性油を使用してください。

毎日の食事に気をつければ、LDLコレステロールは下げられます。

狭心症などの病気になると体に負担がかかって、好きなことができなくなります。
旅行やスポーツなどの趣味を楽しむためにLDLコレステロールを気にして生活してくださいね。

ビタミンはどんなときに摂ると効果があるのか [ビタミン]

市販されているビタミン剤などは、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、C、D、E、Kの13種類です。

どんなときに摂取するのがベストかといいますと、最も効果的なのは欠乏症にたいしてです。

脚気にはB1投与で、悪性貧血にはB12、ペラグラ皮膚炎にはナイアシン、壊血病へはC、夜盲症に対してはA、といった具合に与えると効果は大。
しかも、量もそれほど多くなくても大丈夫だというメリットもあります。
まずは、欠乏症のときにはクスリとしてビタミン剤が必要といえましょう。

次に、欠乏症の予防としても効き目があります。
バランスのとれた食生活を送っている人には、ビタミンの欠乏は考えられず、ビタミン剤や栄養機能食品などの補給は必要ありません。

しかし、インスタント食品などの摂り過ぎといった偏った食事、好き嫌いの多い人など、欠乏の可能性があるときにはビタミン剤などを使うのも悪いことではありません。
こんなとき様々なビタミンが含まれる総合(マルチ)ビタミンが、単品のビタミン剤などより効果的だといえます。
タグ:ビタミン

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甲状腺の病気の全身的な検査

甲状腺は全身の代謝に関係する内分泌腺ですから、甲状腺が病気になると多くの場合、全身的な変化を起こします。
そこで、甲状腺関係以外の検査も適宜に行います。

バセドウ病では甲状腺ホルモンが過剰で、代謝がどんどん亢進しますので、食べても痩せることが多く、体重は減少します。
反対に甲状腺機能低下症では代謝が低下して、動きも鈍くなるため体重は増えます。
体重測定は甲状腺機能を知る手掛かりとなります。
甲状腺のことならこちらを参考に→http://thyroid-gland.sg-p.jp/
代謝が激しくなると、心身を安静にしていても運動しているのと同じ状態になり、脈はいつも速くなります。
逆に甲状腺機能低下症では脈拍は遅くなります。
正常な場合は、1分間に70ぐらいです。

代謝が激しくなると、心臓もたくさん働かなくてはならず、脈動が速くなる頻脈となります。
心房細動が起こるとリズムが乱れる不整脈となります。
重症のバセドウ病で機能亢進が長期にわたると心臓の筋肉も疲労して弱くなり心不全となることもありますので注意が必要です。

甲状腺機能低下症では心臓の脈動は弱く、心臓の筋肉の動きも鈍くなります。
それぞれ心電図による波形でわかります。
タグ:甲状腺

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超身近な力学の基礎・・フレミングの法則 [定理・法則]

「フレミングの法則」というば、右手、左手の親指・人差し指・中指を直角に立てる、ということを思い出すことだろう。

 念のためにおさらいしてみよう。親指は力、人差し指は磁力、中指は電流だ。日本では特に、発見者のイギリス人物理学者・電気工学者のジョン・アンブローズ・フレミング(1849~1945)よりも、この指を使った覚え方のほうが有名になってしまっているかもしれない。

 電気製品を動かすものといえばモーターだが、このモーターの回転は磁場(磁力線)が電流に与える影響を利用したもので、これが、フレミングの左手の法則に従っている。

 左手の法則は、左の親指が上、そして人差し指と中指をそれぞれ直角にひらいて、人差し指を磁場の方向に向けて電流の方向に向けると、電流が磁場から親指の方向に発生する。

 これに対し、右手の法則は親指を上にして、3本の指を直角にひらく。人差し指を磁場の方向、親指を力の方向に向けることで、電流が中指の方向に流れるのだ。

 右手の法則は、省エネ型の発電機「MHD」(電磁流体)発電の研究・開発で使われている。

タグ:定理 法則

糖尿病には症状がない [糖尿病]

糖尿病には流行の風邪のように頭痛とか発熱、せきなどのはっきりした症状がないだけにほんのちょっとした身体の異常でも、すぐに医師によく診てもらうようにしましょう。

ことに親族の中に糖尿病患者がいる人や、中高年の肥満タイプの人、巨大児を産んだことのある女性などは、このことを忘れてはいけません。

春と秋の「彼岸」は、ちょうど季節の変わり目として、生物界の大きな節目になっています。

盆栽の植え替えや庭木の手入れなども、彼岸前後によく行われるのは、何か深い意味があるのではないでしょうか。
人間の身体だって季節の変化と無縁ではないでしょうから、この時期に定期的に、年二回ずつ定期検診を受けるよにすれば、健康維持のためにも早期発見のためにも、大いに役立つと思われます。

特に40歳以上の人は、糖尿病だけでなく他の成人病の予防のためにも、春と秋の年二回、検診を受けるようにしましょう。
ただ漠然と年に二回とせず、「彼岸がきたら必ず病院参りをする」という方が、習慣づけるにはよいでしょう。
タグ:糖尿病

緑茶には高血圧を改善する効果がある [高血圧]

緑茶は日本人にとって、とても身近な飲み物。
その緑茶には、多くの効能があることがわかっています。

中でも注目したいのが高血圧の予防・改善効果で、有効成分は、緑茶特有の渋味を作り出すカテキンです。
カテキンが体内に入ると、肝臓の脂肪燃焼酵素の遺伝子発減量が40%近く増加、脂質のβ-酸化活性(脂肪酸を分解する能力)が約3倍にふえることが報告されています。
その結果、肝臓での脂質代謝が活発になって脂肪が燃焼され、エネルギーの消費量が増えるため、体脂肪を減らすことができると考えられています。

また、カテキンには、血中の中性脂肪やLDLコレステロールの増加を抑え、血圧の上昇を抑制し血糖値をコントロールする働きもあります。
つまり、メタボリックシンドロームの内臓脂肪以外の危険因子である、高脂血症、高血圧、高血糖の予防・改善にも有効です。

緑茶には、コーヒーほどではありませんが、カフェインも含まれています。
カフェインには、脂肪分解を促進する作用があり、遊離脂肪酸を増やして、エネルギーとして燃えやすくします。
タグ:高血圧

くも膜下出血は予後の長い病気 [くも膜下出血]

くも膜下出血は一刻を争う病気です。
したがって、くも膜下出血の発作を起こしたときは、できるだけ設備の整った病院に運び、適切な処置を受けることが重要といえます。
くも膜下出血の場合、超急性期の治療が病気の予後を大きく左右するからです。

しかし、くも膜下出血という病気は、すべて病院まかせでよくなるものではありません。
残された機能を最大限に回復するためには、患者さん自身の努力も必要ですし、家族の手助けが必要になることもあります。

また、退院後も処方された薬をきちんと服用し、再発の予防につとめなければなりません。
もちろん、禁煙や節酒、食生活の改善や適度な運動など、生活習慣の改善も必要になるでしょう。

くも膜下出血の発作を起こして急に倒れた場合などは、多くは救急専門の病院に運ばれます。
しかし、運ばれた病院には、リハビリの専門家がない場合もあります。
そんなとき、転院するべきかどうかが大きな問題になってくるでしょう。

くも膜下出血の場合、急性期と慢性期では、治療の内容も目的も大きく違ってきます。

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心筋梗塞が不安な人は徹底的なコレステロールの管理を [心筋梗塞]

心筋梗塞を起こしたといことは、血管が動脈硬化を起こしているわけですから、コレステロール値が高いまま放っておくと、再び柔らかい粥腫ができやすいといわれています。
ですから、1回発作を起こした人は、慎重にしかも徹底的にコレステロール値の管理をした方がよいのです。

虚血性心疾患予防の意味では、総コレステロール値よりもLDL(悪玉)コレステロール値の方が重要な指標になる、と現在でもいわれています。
一般には、LDLコレステロール値が140mg/dl以上になると高コレステロール血症と診断され、食事療法や薬による治療が開始されますが、心筋梗塞の人は100mg/dl以下にするのが理想だとされます。
動脈硬化を進行させるコレステロールを管理して、柔らかい粥腫ができたり、くずれたりするのを防ぐのです。
ちなみに、総コレステロール(CHO)、HDL(善玉)コレステロール、中性脂肪(TG)からLDLコレステロールを推定することも計算でできます。

コレステロールを下げる薬(高脂血症治療薬)は、プラーク・ラプチャー、つまり狭くなった冠動脈にできた柔らかい粥腫がくずれるのを防ぐといわれています。
薬物療法は、LDLコレステロールを100mg/dl以下におさえることが目標です。
タグ:心筋梗塞

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