So-net無料ブログ作成
検索選択
アトピー性皮膚炎 ブログトップ

様々なアレルギーがアトピーを発症する [アトピー性皮膚炎]

アトピーの原因はアレルギーです。
アレルギーの対象は埃アレルギー、金属アレルギー、食物アレルギーなど多岐に
渡り、自分がどのアレルギー反応を起してアトピーの症状が出ているかは
血液検査などでアレルギーの検査をしてもらう必要があります。

ただ、アトピーはアレルギー以外でも原因があります。
それは皮膚の免疫機能が低下したために、アトピーの炎症が起きてしまうという事です。
アトピーの患者の皮膚はとても乾燥しています。元々皮膚の表面には角質と呼ばれる膜があり、
その膜のおかげで水分を保つ事が出来、外からの刺激に対しても耐性が出来るのです。

しかしアトピー患者はこの角質で水分を保つ機能が弱く、その結果皮膚が乾燥し、
皮膚の免疫機能が低下し皮膚が弱くなるため外からの刺激(アレルギー)に対して抵抗できないのです。
そのため皮膚が乾燥する季節はアトピーの症状はさらに悪化してしまう傾向があります。
では、何が原因で皮膚が乾燥してしまうのか?
その原因がまだ解明されていないのが現状なのです。

タグ:アトピー

共通テーマ:健康

一定の条件を守ればアトピー性皮膚炎は治る [アトピー性皮膚炎]

一時的にアトピーが良くなっても、合成洗剤の使用を続けて、さらにナイロンタオルで体をゴシゴシこすったりし続ければ、再発するのは当然です。
また、慢性的なビタミン不足の状態にして、かつ活性酸素の除去をしなければ、アトピー性皮膚炎の素地ができてくるので、再びアトピーが再発してきます。

そういう意味を込めて「一定の条件を守ればアトピーは治る」と定義できます。

逆に言えば、こうした条件を守らずに無視すれば、アトピーは再発するといってもよいでしょう。
一回治ったからといって、再発しないとは限らないのです。

糖尿病の人がいったん良くなっても、また甘いものをがつがつ食べ続ければ再発するのと同じです。

アトピー性皮膚炎は、ストレスをとれば、改善するといったものではないということです。
アトピー自体がストレスになっていることを忘れてはいけないのです。
抗体であるIgEについてもしかりです。
たしかに後の重症な人ほど、IgEが異常に高い傾向にありますが、あまり気にする必要はありません。

要はバリア機能を改善することに、最大の注意を払えばいいことであって、IgEが高いこと自体を取り上げ、解決しようとしてもムダなのです。

タグ:アトピー

共通テーマ:健康
アトピー性皮膚炎 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。