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子宮筋腫の動脈塞栓術の治療効果 [子宮筋腫]

手術後に吐き気や下腹部痛が生じることがありますが、翌日には歩くことができ、早ければ手術後2~3日で退院が可能です。

動脈塞栓術により栄養のルートを絶たれた子宮筋腫は、栄養不足でひからびたような状態となり、時間とともに縮小していきます。

この手術を受けた80~90%の人に、下腹部痛や過多月経、不正出血など、子宮筋腫による症状の改善が見られます。
また、この方法により一度小さくなった筋腫が再び大きくなることは少なくないといわれています。

動脈塞栓術を行っても筋腫が小さくなるわけではありません。
しかし、筋腫が小さく変性して、体に影響を及ぼさなくなります。
害のないおとなしい筋腫に変えて、筋腫と胸音していこうというのがこの方法の考え方です。

子宮は温存されますが、手術後の妊娠や出産への影響については、まだまだ未知数です。

今のところは、妊娠や出産を希望する人には動脈塞栓術は行われないとされています。

動脈塞栓術は健康保険の適用外となる場合があり、現在は少数の病院でしか行われていません。

しかし、大がかりな手術を必要とせずに筋腫を小さくすることができる画期的な治療法です。

共通テーマ:妊娠・出産
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