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大腸の働きは食生活に左右される [食生活]

日本人の食生活は昔と大きく変化しました。日本人は和食で植物性食品を中心とした食生活でした。
それが近年欧米化の食生活に変わり、欧米化の動物性食品を中心とした食生活を取り入れるようになったため
日本人の腸に負担がかかっているのではないか?という考えがあります。

さらにそれに便秘が症状に加われば、ただでさえ動物性食品を摂取し負担がかかっている大腸に
さらに不要物が長期間溜まっているのですから、大腸の負担は大きいですよね。
そのため、食生活を日本人の身体に合った和食に戻すのも一つの方法ですが、
これは社会的、文化的、そして私達の嗜好そのものが変化してしまっいるので、今さら食事を全て
和食にするのは難しいでしょう。ですから、便秘の方の負担を減らしましょう。
便秘は食物繊維を多く摂る事と、水分を多く摂る事が効果的です。

そして朝、時間がトイレにゆっくり入る時間がなければ出るものも出ません。
朝少し早めに起きるようにしましょう。便秘薬に頼るという方法もありますが、出来れば自然に排便する方が
身体には優しいはずです。
タグ:大腸

中性脂肪を減らすのに効果的な食品 [食生活]

肥満が気になる人は、効率よく中性脂肪を減らすことを念頭においた食生活をしましょう。
脂肪の酸化を防いだり、代謝を活発にする食品を積極的にとりましょう。

不飽和脂肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)は、吸収されると肝臓でLDL(悪玉コレステロール)が過剰に生成されるのを防ぎ、中性脂肪の増加を抑制する働きがあります。

この成分は、特にさばやいわし、さんま、あじなどの青い背の魚に豊富に含まれています。
肥満が気になっている人は、できるだけ脂肪の摂取を抑えようとするため、白身魚を選びやすいですが、青魚に含まれている脂肪も適度にとるようにしましょう。

大豆や大豆食品には、大豆サポニンという成分が含まれています。

大豆サポニンは、脂肪の合成や吸収を抑え、HDL(善玉コレステロール)を増やす働きをします。
また、活性酸素によって酸化された脂質を分解する作用もあります。

さらに、大豆サポニンには、EPAなどの不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ効果もあるので、青背の魚を食べるときにいっしょにとると、相乗効果が期待できます。
タグ:中性脂肪
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