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肥満も動脈硬化の危険因子 [肥満]

動脈硬化の危険因子は、高脂血症以外にも様々なものがあります。

中でも、高脂血症(高コレステロール血症)に高血圧と喫煙を加えたものを、動脈硬化の三大危険因子といいます。

この三大危険因子に、さらに糖尿病を加えたものを、動脈硬化の四大危険因子といっていいでしょう。
また、不規則な食生活からくる肥満も動脈硬化の危険因子といます。

加齢は高脂血症の危険因子でもあります。
加齢とともに血清脂質値も上昇します。
それは加齢によって肝臓の働きが衰え、肝臓にLDLコレステロールを取り込むLDL受容体の働きが弱くなるためです。

ストレスを受けやすい性格をA型性格といいます。
この性格の人がストレスを受けると、アドレナリンやノルアドレナリンが過剰に分泌され、血圧や脈拍数などが上昇しやすく血栓ができやすくなります。
また、アドレナリンに対する感受性が強く、ちょっと興奮するだけで血圧が上がったり、冠動脈を収縮させたりしがちです。
動脈硬化になりやすいのです。

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肥満の元となる中性脂肪は夜に蓄積される [肥満]

「夜型の生活は肥満を作りやすい」といわれます。
夜遅くまで起きていると、夜食をとりたくなります。
食事をしてすぐに寝ると、とったエネルギーは全てとして蓄積されます。

そのうえ、夜型の生活は、朝遅くまで寝ていることになり、「朝食を抜く」→「1日2食になる」→「脂肪がつきやすくなる」という悪循環を繰り返すことになります。

就寝までの3時間は、食事をとらず、そのかわりに、朝早く目覚めて、朝食をたっぷりとればよいのです。

1日の食事の中で、朝食がいかに大切かを表す言葉に、「朝食は金、昼食は銀、夕食は銅」があります。

朝食をとると、血糖値が上昇し、それを合図に、ブドウ糖を栄養にしている脳が目覚めてきます。

朝食をとらないと、前夜からの低血糖状態のままで仕事や勉強をすることになります。
そうすると、脳に十分なブドウ糖が供給されなくなって、仕事ははかどらないし、気分はイライラする、ということになってきます。

昼間、心身ともに活発に過ごせるように、朝食をしっかりとりましょう。

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