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中性脂肪に合成されやすい甘い糖質 [中性脂肪]

中性脂肪値を下げるには、糖質を控えることも大事です。

糖質は肝臓で脂肪酸につくりかえられ、中性脂肪の原料となります。
できた中性脂肪はVLDLとして血液に出ます。
このため、糖質をとりすぎると、血液中にVLDLをふやして中性脂肪値を上げてしまうことがあるのです。
いうまでもなく肥満を招きます。

糖質には、食パンやうどん、ご飯などに含まれるデンプンや、甘いお菓子などに多く含まれているしょ糖(砂糖のこと)、果物に多く含まれているブドウ糖や果糖などがあります。

特に問題なのは、砂糖や果糖、ブドウ糖などの甘い糖質です。
たとえば砂糖は、果糖とブドウ糖からできており、体内での分解吸収が早いため、穀類などに含まれるデンプンにくらべて中性脂肪に合成されやすくなります。

1日の砂糖の総摂取量は30~35g以内にします。

砂糖の摂取量は、1日にどの程度を目安にすればよいのでしょうか。
砂糖は1日50g以上とると、中性脂肪値が上昇してくることがわかっています。
そこで、高中性脂肪血症の人は、1日に30~35g以内にする、というのが目安になります。

この佐藤の分量には、お菓子や清涼飲料に含まれるもので、コーヒー・紅茶用だけでなく、料理に使う砂糖も入ります

タグ:中性脂肪

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