So-net無料ブログ作成
検索選択
自律神経失調症 ブログトップ

自律神経失調症はストレスが原因 [自律神経失調症]

自律神経失調症の原因は何でしょうか?
一言でいえば外部からの刺激によるストレスです。
しかしこれでは漠然としすぎて何に注意すればいいのか分かりませんよね。
そのためもう少し詳しくストレスについて考えたいと思います。

まず生活のリズムが崩れてしまうと身体がストレスを感じて自律神経のバランスは崩れてしまいます。
夜更かしをしたり、夜勤の仕事についていたり、不規則は生活を送っていると要注意です。
また日常生活の中で過度のストレスを感じていませんか?
社会的なストレスから人間関係のストレス、また転勤が進学など大きな環境の変化も感情に馴染むまで大きなストレスになります。
あと身近な人の死も心に大きなストレスを与えるでしょう。

しかし同じようにストレスを受けていても自律神経失調症になる人とならない人がいます。
この違いはストレスに弱い体質とストレスに強い体質があるからです。
ちなみにストレスに弱い体質の人は嘔吐や下痢をしやすい、自家中毒を起しやすい、環境が変わるのが苦手な人です。
ストレスに弱い性格の人は感情のコントロールが出来ない、
人間関係が上手く築けない、傷つきやすいなどです。同じストレスでも受け止め方次第で大きく差がでるというわけです。

自律神経失調症は我慢し続けないで早目に病院へ [自律神経失調症]

頭痛やめまい、食欲不振の症状は、疲れやストレスがたまったときは誰でも経験するものです。
少し休養をとれば治るという程度なら心配ありません。
あるいは内科や耳鼻科などで治療を受け、それで治る場合も問題ありません。

しかし、様々な症状が次々に現れたり、内科や耳鼻科などの一般的にかかっても症状がいつまでも治らないようなときは、自律神経失調症を疑って、一度「心療内科」を受診してみましょう。
実際、心療内科を受診する患者さんのなかには、内科で治療を受けても症状が改善しなかったり、数か所の病院で検査を受けたが「異常なし」といわれるだけで治療らしい治療をしてもらえないというケースが多くみられます。

現代医学では、病気を臓器別に診療する傾向があります。

たとえば、胃腸や肺などの内臓の不調なら内科的な治療を行うのがふつうで、患者さんの心理状態まで踏み込んで診療を行うことはほとんどありません。
しかし、ストレスがかかわって起こる病気が増えてきたことから、その背景にある心理的・社会的な面に目を向ける必要がある、という考え方が強まってきました。
そこで、人間を心と体、さらに家庭や職場などの社会的側面から分析して、総合的な診療を行う「心療内科」が誕生しました。

自律神経失調症で見られる症状 [自律神経失調症]

●疲れやすい
「疲れがいつまでも取れない」「自分も異常なほど疲れやすい」などの、疲労感を訴える人が多いものです。

また、「間接がだるい」「手足に力が入らない」などの症状が現れる場合もあります。

●微熱が続く
女性は、妊娠中や排卵日から月経までの約2週間は、基礎体温がやや高くなります。
しかし、そのような理由もなく、臨床検査でも異常がみつからなかったにもかかわらず、37度前後の微熱が1カ月以上も続き、体のだるさを伴うときは、自律神経失調症も疑われます。

●めまいがする、体がふらつく
めまいには、周囲や天井がぐるぐる回るように感じる回転性のめまいと、目の前がくらくらしたり、体がふらふらするように感じる不動性のめまいの2種類があります。
自律神経失調症と関係があるのは不動性のめまいで、過労やストレスが原因と考えられます。
「歩いているとき、地に足がついていないような、ふわふわした感じがする」
「立ち上がった瞬間、ふっと気が遠くなることがある」という人もいます。
自律神経失調症 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。