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内臓脂肪は何故こわい? [内臓脂肪]

皮脂のすぐ下に貯まる脂肪と、おなかの中に貯まる脂肪。
いったい何が違うのでしょうか。
それは、内臓脂肪の細胞からは、体の代謝に関わる重要な物質が分泌されることです。
善玉物質もあれば、悪玉物質もあり、そのバランスが生活習慣病のリスクを高めます。

脂肪というものは、ただ貯まっているだけなら、体重が増えて体が重くなり、服が入らなくなったり、腰やひざに負担がかかったりする程度ですが、これは皮下脂肪型肥満の場合の話です。
ところが、おなかに貯まる内臓脂肪は、からだに取り込まれた栄養を燃やしたりため込んだりする「代謝」にも深く関わっていることがわかってきました。

内臓脂肪の細胞の中では、皮下脂肪よりも早いサイクルで中性脂肪の分析と合成が行われ、代謝が活発で多彩な「アディポサイトカイン」という脂肪細胞独特の生理活性物質を分泌しています。
タグ:内臓脂肪
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