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パニック障害にはどのような原因があるのか [心の病]

パニック障害の発症率は1パーセントですが、パニック障害を発症する原因にはどんなものがあるのでしょうか?
まだ解明はされていませんが、いくつかの説があります。まずストレスがパニック障害の引き金になるという説です。
確かにストレスが身体に与える影響力って大きいですよね。それを考えればストレスからパニック障害をひき起す
可能性はあるでしょう。

また環境がパニック障害に何らかの影響を与えるのではないか?という説があります。
これは子供の頃に親と離別したり、親から虐待されたりと、親から愛情を受けずに育つと情緒面で
不安な要因があるのかもしれません。パニック障害になる20パーセント弱は親と離別した人というデータがあります。

遺伝子説もあります。これも親がパニック障害の親から生まれた20パーセントは子供もパニック障害になっています。
ただ、20パーセントだと、他より確率は高いものの、それだけがパニック障害の原因だと断定する事は出来ません。

そして患者本人や、家族が理解しておかなければいけないのは、パニック障害は必ず治る病気であり、
コントロールする事が出来る事、しかし、薬を使う場合は医者の診断の元服用し、症状がよくなったからと
自分の勝手な判断で薬を飲むのを止めない事が大切です。病気の事を正しく理解する事が早期治療に繋がるでしょう。


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