So-net無料ブログ作成

自律神経失調症はストレスが原因 [自律神経失調症]

自律神経失調症の原因は何でしょうか?
一言でいえば外部からの刺激によるストレスです。
しかしこれでは漠然としすぎて何に注意すればいいのか分かりませんよね。
そのためもう少し詳しくストレスについて考えたいと思います。

まず生活のリズムが崩れてしまうと身体がストレスを感じて自律神経のバランスは崩れてしまいます。
夜更かしをしたり、夜勤の仕事についていたり、不規則は生活を送っていると要注意です。
また日常生活の中で過度のストレスを感じていませんか?
社会的なストレスから人間関係のストレス、また転勤が進学など大きな環境の変化も感情に馴染むまで大きなストレスになります。
あと身近な人の死も心に大きなストレスを与えるでしょう。

しかし同じようにストレスを受けていても自律神経失調症になる人とならない人がいます。
この違いはストレスに弱い体質とストレスに強い体質があるからです。
ちなみにストレスに弱い体質の人は嘔吐や下痢をしやすい、自家中毒を起しやすい、環境が変わるのが苦手な人です。
ストレスに弱い性格の人は感情のコントロールが出来ない、
人間関係が上手く築けない、傷つきやすいなどです。同じストレスでも受け止め方次第で大きく差がでるというわけです。

共通テーマ:健康

パニック障害にはどのような原因があるのか [心の病]

パニック障害の発症率は1パーセントですが、パニック障害を発症する原因にはどんなものがあるのでしょうか?
まだ解明はされていませんが、いくつかの説があります。まずストレスがパニック障害の引き金になるという説です。
確かにストレスが身体に与える影響力って大きいですよね。それを考えればストレスからパニック障害をひき起す
可能性はあるでしょう。

また環境がパニック障害に何らかの影響を与えるのではないか?という説があります。
これは子供の頃に親と離別したり、親から虐待されたりと、親から愛情を受けずに育つと情緒面で
不安な要因があるのかもしれません。パニック障害になる20パーセント弱は親と離別した人というデータがあります。

遺伝子説もあります。これも親がパニック障害の親から生まれた20パーセントは子供もパニック障害になっています。
ただ、20パーセントだと、他より確率は高いものの、それだけがパニック障害の原因だと断定する事は出来ません。

そして患者本人や、家族が理解しておかなければいけないのは、パニック障害は必ず治る病気であり、
コントロールする事が出来る事、しかし、薬を使う場合は医者の診断の元服用し、症状がよくなったからと
自分の勝手な判断で薬を飲むのを止めない事が大切です。病気の事を正しく理解する事が早期治療に繋がるでしょう。



共通テーマ:健康

うつ病は誰にでも起こる可能性がある病気 [心の病]

嫌な事があって気分が落ち込む、誰とも会いたくない、なんか最近やる気がなくて困るなど
人間生きていれば誰だって気分に波はありますから、そうゆう気分の時もありますよね。
しかし、症状だけ見ればうつ病の症状とも似ています。
うつ病は誰にでもかかる病気ですから、もしかしたらあなたもかかる可能性はあります。
ただ、うつ病かもしれないから念のため精神科で診断してもらおう・・・・とちょっと
見てもらうには精神科のハードルはかなり高いですよね。気軽に行ける雰囲気ではありません。
もちろん、うつ病じゃなくても念のため・・・ぐらいの気持ちで精神科へ行ってもいいのです。
身体は健康診断で検査してくれますが、心の健康診断はありませんから、定期的に行っておけば
早期発見にもつながりいいわけですが、やはり日本ではまだまだ精神科は敷居が高いですよね。

では、自分でも出来るうつ病のチェックリストを紹介します。
もし、ほとんど該当するという人は敷居が高いなんて言っている場合ではありません。
一度ちゃんと診断をしてもらってください。

1、気分が落ち込む状態が2週間以上続いている
2、以前興味があった事など、何に対しても興味が持てずに無関心になった
3、死にたいと思う事がたびたびある
4、食欲がない
5、眠れない
6、感情が麻痺してしまう
7、倦怠感が続く
8、自分は何にも役に立たないダメな人間だと思う
9、記憶力が低下し、何かを決断する事が出来ない

共通テーマ:健康

統合失調症の陽性と陰性 [心の病]

統合失調症は以前は精神分裂病とも言われていました。なぜなら統合失調症には陽性症状と陰性症状と
全く別の症状に分類されるからです。陽性症状の場合は幻覚、幻聴、妄想などの症状が見られます。
通常の心の中には見られない異常は働きが精神的に現れます。

なので誰が見ても一目でこの人は異常だと分かるでしょう。
自分の考えが外に漏れていると感じたり、逆に自分が誰かに操られていると感じたり、
興奮状態で暴力的になったり、誰かに追われている、殺されるという妄想から相手を殺してしまったり
殺人事件で犯人が統合失調症の患者だと分かると責任能力があったかどうかに焦点がおかれます。

陰性症状の時は意識や集中力が低下し、疲労感を覚え、感情が鈍化して考えがまとまらない
陽性の時とは全く逆で心の中で通常存在する部分がなくなってしまうのです。
そのため何もする気にならずに誰とも話をしなくなり、家に引きこもってしまいます。
引きこもりの人が全員統合失調症だと言っているわけではありませんが、統合失調症のために引きこもりになってしまったという人も少なくないでしょう。
陰性症状の場合は陽性症状ほど異常性はないので病気だと周囲が気づかず怠けているだけと誤解され
治療されずに症状が悪化してしまう事が多いのです。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。