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肥満の人はLDLコレステロールが高い [生活習慣]

肥満の方はLDLコレステロール値が高いということを自覚しましょう。
肥満を解放することはLDLコレステロール値を下げることになります。

健康的な体に戻すためにダイエットを始めることをおすすめします。

卵、イカ、うなぎにはLDLコレステロールがたっぷり含まれているので、食べるのを控えてください。
LDLコレステロールについてはこちら→http://choleste.info/hdl-ldl/
海藻やこんにゃくに含まれる食物繊維は、LDLコレステロールを体の外に出す効果があります。
1日に25グラムほどの海藻やこんにゃくを食べると良いとされています。

また調理する時に使用する「油」にも気を付けてください。

動物性油は脂肪分が多いので、料理にはおすすめできません。
自宅で料理をする際はオリーブオイルなどの植物性油を使用してください。

毎日の食事に気をつければ、LDLコレステロールは下げられます。

狭心症などの病気になると体に負担がかかって、好きなことができなくなります。
旅行やスポーツなどの趣味を楽しむためにLDLコレステロールを気にして生活してくださいね。

ビタミンはどんなときに摂ると効果があるのか [ビタミン]

市販されているビタミン剤などは、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、C、D、E、Kの13種類です。

どんなときに摂取するのがベストかといいますと、最も効果的なのは欠乏症にたいしてです。

脚気にはB1投与で、悪性貧血にはB12、ペラグラ皮膚炎にはナイアシン、壊血病へはC、夜盲症に対してはA、といった具合に与えると効果は大。
しかも、量もそれほど多くなくても大丈夫だというメリットもあります。
まずは、欠乏症のときにはクスリとしてビタミン剤が必要といえましょう。

次に、欠乏症の予防としても効き目があります。
バランスのとれた食生活を送っている人には、ビタミンの欠乏は考えられず、ビタミン剤や栄養機能食品などの補給は必要ありません。

しかし、インスタント食品などの摂り過ぎといった偏った食事、好き嫌いの多い人など、欠乏の可能性があるときにはビタミン剤などを使うのも悪いことではありません。
こんなとき様々なビタミンが含まれる総合(マルチ)ビタミンが、単品のビタミン剤などより効果的だといえます。
タグ:ビタミン

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甲状腺の病気の全身的な検査

甲状腺は全身の代謝に関係する内分泌腺ですから、甲状腺が病気になると多くの場合、全身的な変化を起こします。
そこで、甲状腺関係以外の検査も適宜に行います。

バセドウ病では甲状腺ホルモンが過剰で、代謝がどんどん亢進しますので、食べても痩せることが多く、体重は減少します。
反対に甲状腺機能低下症では代謝が低下して、動きも鈍くなるため体重は増えます。
体重測定は甲状腺機能を知る手掛かりとなります。
甲状腺のことならこちらを参考に→http://thyroid-gland.sg-p.jp/
代謝が激しくなると、心身を安静にしていても運動しているのと同じ状態になり、脈はいつも速くなります。
逆に甲状腺機能低下症では脈拍は遅くなります。
正常な場合は、1分間に70ぐらいです。

代謝が激しくなると、心臓もたくさん働かなくてはならず、脈動が速くなる頻脈となります。
心房細動が起こるとリズムが乱れる不整脈となります。
重症のバセドウ病で機能亢進が長期にわたると心臓の筋肉も疲労して弱くなり心不全となることもありますので注意が必要です。

甲状腺機能低下症では心臓の脈動は弱く、心臓の筋肉の動きも鈍くなります。
それぞれ心電図による波形でわかります。
タグ:甲状腺

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