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ビタミンはどんなときに摂ると効果があるのか [ビタミン]

市販されているビタミン剤などは、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、C、D、E、Kの13種類です。

どんなときに摂取するのがベストかといいますと、最も効果的なのは欠乏症にたいしてです。

脚気にはB1投与で、悪性貧血にはB12、ペラグラ皮膚炎にはナイアシン、壊血病へはC、夜盲症に対してはA、といった具合に与えると効果は大。
しかも、量もそれほど多くなくても大丈夫だというメリットもあります。
まずは、欠乏症のときにはクスリとしてビタミン剤が必要といえましょう。

次に、欠乏症の予防としても効き目があります。
バランスのとれた食生活を送っている人には、ビタミンの欠乏は考えられず、ビタミン剤や栄養機能食品などの補給は必要ありません。

しかし、インスタント食品などの摂り過ぎといった偏った食事、好き嫌いの多い人など、欠乏の可能性があるときにはビタミン剤などを使うのも悪いことではありません。
こんなとき様々なビタミンが含まれる総合(マルチ)ビタミンが、単品のビタミン剤などより効果的だといえます。
タグ:ビタミン

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