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運動まひの兆候 [脳梗塞]

脳梗塞というと、突然意識を失って倒れるものと思われがちですが、比較的軽い発作の場合は、意識ははっきりしています。
一見しただけでは、脳梗塞だとわからないケースも多いのです。
特に、脳血栓はゆっくりと進行しますから、ちょっとした変化を見逃さないように注意しなければなりません。

「運動まひ」は、脳梗塞の症状で代表的です。
手足に指令を出す器官が障害されるため、手足にまひが現れます。
まひは、両手の場合もあれば、両足の場合もあります。
また、片手だけ、片足だけ、片方の手足、両方の手足など、障害された脳の場所によって現れ方が異なります。

まひの程度も、障害の程度によって違ってきます。
軽い場合は、食事中に箸を落とす、口から食べ物をボロボロとこぼすなど、一見ささいな変化しかみられないこともあります。
足に力が入らず、ガクンと倒れてしまうこともあります。
重い場合は、手足がまったく動かなくなります。

軽い症状の場合は、本人も「疲れのせい」などと油断しがちです。
タグ:脳梗塞

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