So-net無料ブログ作成
検索選択

自律神経失調症は我慢し続けないで早目に病院へ [自律神経失調症]

頭痛やめまい、食欲不振の症状は、疲れやストレスがたまったときは誰でも経験するものです。
少し休養をとれば治るという程度なら心配ありません。
あるいは内科や耳鼻科などで治療を受け、それで治る場合も問題ありません。

しかし、様々な症状が次々に現れたり、内科や耳鼻科などの一般的にかかっても症状がいつまでも治らないようなときは、自律神経失調症を疑って、一度「心療内科」を受診してみましょう。
実際、心療内科を受診する患者さんのなかには、内科で治療を受けても症状が改善しなかったり、数か所の病院で検査を受けたが「異常なし」といわれるだけで治療らしい治療をしてもらえないというケースが多くみられます。

現代医学では、病気を臓器別に診療する傾向があります。

たとえば、胃腸や肺などの内臓の不調なら内科的な治療を行うのがふつうで、患者さんの心理状態まで踏み込んで診療を行うことはほとんどありません。
しかし、ストレスがかかわって起こる病気が増えてきたことから、その背景にある心理的・社会的な面に目を向ける必要がある、という考え方が強まってきました。
そこで、人間を心と体、さらに家庭や職場などの社会的側面から分析して、総合的な診療を行う「心療内科」が誕生しました。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。