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自律神経失調症で見られる症状 [自律神経失調症]

●疲れやすい
「疲れがいつまでも取れない」「自分も異常なほど疲れやすい」などの、疲労感を訴える人が多いものです。

また、「間接がだるい」「手足に力が入らない」などの症状が現れる場合もあります。

●微熱が続く
女性は、妊娠中や排卵日から月経までの約2週間は、基礎体温がやや高くなります。
しかし、そのような理由もなく、臨床検査でも異常がみつからなかったにもかかわらず、37度前後の微熱が1カ月以上も続き、体のだるさを伴うときは、自律神経失調症も疑われます。

●めまいがする、体がふらつく
めまいには、周囲や天井がぐるぐる回るように感じる回転性のめまいと、目の前がくらくらしたり、体がふらふらするように感じる不動性のめまいの2種類があります。
自律神経失調症と関係があるのは不動性のめまいで、過労やストレスが原因と考えられます。
「歩いているとき、地に足がついていないような、ふわふわした感じがする」
「立ち上がった瞬間、ふっと気が遠くなることがある」という人もいます。

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