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肝臓 [肝臓]

健康な人でも、一生懸命仕事をした後や寝不足のときには体のだるさを感じますし、たとえ楽しくスポーツをした後でも、体はだるくなります。
しかし十分な休養をとると、あとかたもなくだるさは吹き飛んでしまうのがふつうです。

このような生理的疲労からくるだるさは医療の対象とはなりませんが、単なる疲れだろうと思ってそのまま放置しいていて、病気が進行していたということもあります。

ほとんど多くの病気では、体がだるいという症状はつきもので、そのほかに特徴的な症状がでるので発見されることが多いのですが、だるさ以外に症状がない病気もあります。
その中には、当然肉体的な内臓の病気もあれば、精神的な気の病もあります。
慢性肝臓病は体のだるさを主訴とする代表的な病気です。
●慢性肝臓病
通常の肝硬変は、慢性肝炎が数年から十数年続いた後にその一部の人がなるものですが、慢性肝炎のときはもちろん肝硬変になっても何らか自覚症状もなく、外観的にも健康人と変わらない人が大勢います。

このような人たちも、血液をとって肝機能検査をしてみると、すぐに病気は発見され、その後によくよく聞いてみると、たしかにつかれやすくなったが年のせいかと思っていたとか、食べ物の好みが変わったことに気づいていたとか、酒が弱くなったと思っていたとか、いろいろと肝臓病の兆候らしいものがあるものです。

タグ:肝臓

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